株式会社No.1

No.1ビジネスサポートとは、
従来の技術的なサポートにとどまらず、
お客様担当のコンサルタントをたてることで

企業様毎最適なサポート
提供いたします。

ボリュームスリーブブルゾン,
ソニー デジタルカメラDSC-W830,

No.1ビジネスサポート

会社経営において、複雑な「IT」での様々な課題、
お悩み事等、私たちNo.1になんでもご相談ください!
お客様の右腕として
ワンストップサポートさせていただきます!

  • 経営相談サービス

    求人、助成金、法人登記、建設事業許可等、様々な経営相談をお受けします。 幅広く対応いたしますので、なんでもご相談ください。
  • リモートサポート

    お客様にITのお困り事が発生した際に
    リモートツールを活用し、タイムリーな
    問い合わせ対応と解決を可能にする
    システムです。
  • データ復旧サービス(5台まで)

    パソコンやハードディスクはもちろん、
    サーバ(RAID)やNASまで
    あらゆる機器に対応いたします。

    デュエルファイター刃 第3巻 サイン本 印象のデザイン

    デュエルファイター刃 第3巻 サイン本
    デュエルファイター刃の第3巻のサイン入りの本です。 傷みや汚れがありますので美品をお求めの方はご遠慮ください。 ※値下げ交渉不可です。
     「食糧安全保障」を考えるには、戦後史を見通す作業が要る。長年にわたり、欧米の農政や世界の食料事情を見つめてきた農林中金総合研究所・理事研究員の平澤明彦さんの話からは、日本と欧州の鮮明な違いが浮かび上がる。 ――世界の農政に共通する基準のようなものは見えますか。 ◆土地という資源。すなわち、国民1人
    平澤明彦・農林中金総合研究所理事研究員 拡大
    平澤明彦・農林中金総合研究所理事研究員

     「食糧安全保障」を考えるには、戦後史を見通す作業が要る。長年にわたり、欧米の農政や世界の食料事情を見つめてきた農林中金総合研究所・理事研究員の平澤明彦さんの話からは、日本と欧州の鮮明な違いが浮かび上がる。

     ――世界の農政に共通する基準のようなものは見えますか。

     ◆土地という資源。すなわち、国民1人あたりの農地面積の多寡に左右される要素が非常に大きいと言えます。一般に、農地が広ければ余剰が生じ、国内で消費しきれない分は輸出に回す。一方、農地が狭ければ生産は不足し、需要をまかなえない分は輸入に頼る。同時に、広い農地を基盤に経営規模が大きければ価格競争力は高まり、小さければ低い。これが基本的な視座です。

     最も競争力があるのは豪州で、それに次ぐ米国は不足払いと呼ばれる補助金で競争力を高めてきました。一方、競争力で劣る欧州各国の補助金政策は、国内生産保護の色彩が強かったといえます。日本の場合は、人口あたりの農地面積が極端に少ないという点が際立ちます。

     ――農地が足りない日本では、輸入への依存は当然ということでしょうか。

     ◆戦前の日本は、コメの国内需要の約2割を輸入に頼っていました。終戦直後は食料難にも直面した。一方、連合国を支援する立場にあった米国は穀物増産態勢を敷きましたが、戦争の終結で欧州同盟国の生産が戻るにつれ、逆に、余剰穀物を抱える状況になりました。米国は、食料が元々不足していた日本に余剰穀物を入れました。戦後の日本政府も食料増産を掲げていましたが、主眼は主食のコメでした。小麦や大豆、飼料用のトウモロコシは、安く、そして大量に確保できる輸入に頼る方が合理的だ、という判断があったのかもしれません。

     ――そこで、問題が顕在化した、と?

     ◆この枠組みは、戦後復興から高度経済成長期に入っても続きました。1961年に制定された農業基本法にも、コメは自給を前提に経営規模の拡大をうたう一方で、輸入品と競合する分野は合理化する方向が打ち出されました。小麦、大豆、トウモロコシを指します。「選択的拡大」と呼ばれる農政の基本方針です。畜産振興がうたわれていたので、安い輸入飼料は歓迎されました。コメの自給が達成されるのは高度成長さなかの67年ですが、翌年にはコメ余りに直面、すぐに減反政策が始まります。ならば、コメの代替に、ほかの土地利用型の作物である小麦、大豆、トウモロコシを栽培すればよいと考えますが、既に安く入っている輸入品には太刀打ちできない状況になっていました。端的に言うと「作るものがなくなっていた」ということです。

     一方で、国境を開いていなかったコメの内外価格差は何倍もの水準に拡大しており、輸出ビジネスへのビジョンも描きにくかった。

     ――現在に至る「コメ問題」の原点ですね。

     ◆食料自給を考える要素は、コメ生産だけではありません。コメの需給ギャップに生産者の高齢化が追い打ちをかけ、耕作放棄地が増え続けるという今の状況は、元々、国内自給を支える農地面積が少ない日本にとっては、矛盾以外のなにものでもありません。終戦から減反政策が始まるまで、約30年ありました。しかしその間、時代の制約もあり、自立的で総合的な農政ビジョンを描ききれなかった。

     ――欧州各国は、軒並み高い食料自給率を確保しています。

     ◆日本と同様、1人あたりの農地面積が狭いスイスを例にとりましょう。スイスは0・18ヘクタールで、その多くは草地です。ちなみに日本はさらに狭く0・03ヘクタールです。米国は1・24ヘクタール、豪州は14・41ヘクタールもあります。

     山岳国で寒冷な気候のスイスの農業条件は不利で、長年、自由貿易によって国内の需要を支えていました。それが変わったのは、両大戦下での食料不足の経験と、東西冷戦下において永世中立の国是を支える必要性があったからだと考えられます。戦後、国内農業の保護にカジを切り、GATT(関税貿易一般協定)の農業保護に対する制限の適用除外を獲得。90年代の最高時にはパン用穀物の自給率を138%に高め、2000年代には飼料用穀物自給率も最高77%に上げました。

     その後、GATTの協議で農業保護の削減が求められたことなどから、国境保護措置の引き下げや価格自由化が行われましたが、一方で、14年には国民への食料供給を保障するため、最低限の生産を条件に、農家への新たな直接支払い制度を導入。17年には食糧安保条項を盛り込んだ憲法改正が、国民投票によって実現しました。カロリーベースでみた全体の純食料自給率は、19年時点で50%以上を維持しています。

     ――戦地になった欧州各国の共通認識でもあるようですね。

     ◆戦後史をふりかえると、欧州の復興の過程で、各国は個別品目ごとの自給率の回復に傾注していたことが分かります。欧州の真ん中に、冷戦下の「鉄のカーテン」が存在するという状況下で、「食糧安保」は、まさに目の前の現実だったのでしょう。その意識は今も継続しています。EU(欧州連合)は13年、CAP(共通農業政策)改革に向けた政策形成の中で食糧安保を第一義に掲げ、23年から実施される次期CAPでは、食糧安保を法定目標の第一に据えています。農家の基礎的な所得を支える直接支払い制度には、食糧安保を担保する役割を与えています。

     ――ひるがえって、日本の農政改革に必要な視点は?

     ◆先ほどお話しした「矛盾」を解消することです。農地が足りないのに水田が余っている。これはおかしい。今後は人口の減少とともに、コメの需要がさらに縮小します。土地利用型の他の作物への切り替えを今からでも積極的に考えるべきです。必要なのは、農地全体のグランドデザインを描き直す視点です。水田と畑、畜産のバランスを総合的に考えて、農地を最大限有効活用する道を探るべきです。これは、欧米にはない課題です。移行は長期にわたり、経済情勢や気候変動、技術動向を見極めつつやっていく必要があります。

     飼料穀物は、カロリーベースの自給率をかなり左右します。水田を飼料栽培に転換し、あるいは放牧によって、農地としての保全を図る。これも描き方の一つです。

     ――補助金の制度設計を変える必要がありますね。

     ◆スイスの事例がここでも参考になります。直接支払いの補助金は、ほぼすべて、憲法が規定する農業の多面的機能に対応するものに限定されています。EUの次期CAP改革でも、雇用を増やしながら温室効果ガス排出を減らす成長戦略EGD(欧州グリーンディール)や、「ファーム・トゥ・フォーク(農場から食卓まで)」戦略が求める気候・環境戦略に沿った内容になっています。生産者の利害だけではなく、環境団体や消費者の視点が盛り込まれた結果であり、納税者の同意を得るためのプロセスともいえるでしょう。

     ――日本でも、食料・農業・農村基本法の改正議論が始まりました。

     ◆現行の基本法に盛り込まれている「多面的機能」は、事実上、インフラとしての水田が果たしている機能のことを言っているだけであり、気候・環境のテーマに農業がどう関わっていくのか、という広がりにはつながりません。現行法の制定から、状況は大きく変わっています。新たな財政支出を伴う農政改革の理解を得るうえで、この課題をどれだけ深掘りできるかが、重要な観点になります。

    【聞き手・三枝泰一】

    ひらさわ・あきひこ

     1967年、東京都生まれ。92年、東京大大学院修士課程修了、農林中金総合研究所勤務。2004年、東京大大学院で博士(農学)取得。主な研究分野は、EU・米・スイスの農業政策、食糧安全保障政策。著作に「次期CAP改革と欧州グリーンディールからの要請」「EU共通農業政策(CAP)の新段階」など。

    1. facebook
    2. twitter
    3. linkedin
    4. pinterest
  • ネットワーク診断/分析(10Node)

    お客様のネットワーク環境を定期的に診断/分析し、健康状態を見える化いたします。
  • 人的サポート

    お客様が安心してITの活用ができるように、担当のコンサルタントをお付けいたします。
  • Office問合わせサービス

    Word、Excel、メール設定などの煩わしい「Microsoft Office」に関するお問合せや、パソコン操作の質問・疑問に対してパソコン関連専任の担当が丁寧にご対応させていただきます。
    1. ホーム
    2. 少年漫画
    3. デュエルファイター刃 第3巻 サイン本

専用ぺージでお問い合わせも簡単

専用ぺージでお問い合わせも簡単

ビジサポユーザー様の専用ページ(ナビサイト)からお手軽にお問い合わせが可能です。
お困りの際は遠隔対応や担当者への連絡窓口が多数あり!
時と場合に合わせてお好きな方法でご連絡ください。

  • 専用フリーダイヤル
  • リモートサポート
  • 専用チャット
  • 専用お問い合わせフォーム等

様々な窓口をご用意しております。

No.1ビジネスサポート活用事例

  • 経営相談サービス建設業社長

    【課題】
    採用予定があるが、何か利用できそうな助成金などあれば教えてほしい。
    【解決】
    一定の要件を満たせばキャリアアップ助成金(57万円/人)が利用できることを案内し、提携の社労士を紹介しました。
  • リモートサポート建設業社長

    【課題】
    新しく従業員が入ってメールアドレスを発行したが、Outlookの設定が分からない。
    【解決】
    フリーダイヤルに連絡を頂き、オペレーターがパソコンを遠隔操作し設定完了しました。
  • データ復旧サービス士業代表

    【課題】
    PCのデータが消失してしまい困っている。非常に重要なデータが格納されているので何とかしたい。
    【解決】
    データー復旧を試し、無事に復旧しました。
    ビジサポ契約期間はデータ復旧0円で対応します。(通常料金約40万円で対応) 
  • ネットワーク診断/分析不動産業社長

    【課題】
    急激に従業員が増えた為、従業員が危険なサイトにアクセスしていないか、
    業務外の事を行っていないか不安である。
    【解決】
    オフィスカルテを使って現在使用しているネットワークと全PCの健康診断を実施。「正常」「注意」「危険」と
    分かり易い分析結果をレポートとしてお客様へ提示することで安心して利用頂けています。
  • 人的サポート介護業代表

    【課題】
    以前の業者は売ったら売りっぱなしで、困ったときに相談に乗ってもらえなかった。
    【解決】
    担当コンサルタントが、定期的に訪問・オンライン接触を行い、課題や悩みをお伺いします。
    さらにお客様にとって有益な情報提供も行いお客様の不安を一掃します。
  • Office問合わせサービス運送業社長

    【課題】
    Excelで「数式エラー」の警告が出ているので直してほしい。
    【解決】
    リモート接続。エラーを起こしているセルで修正し、別ファイルでシートのコピーの方法説明し完了しました。

お客様の声

本業に集中できるようになりました。

本業に集中できるようになりました。

弊社は建設業になりますので、図面や取引先様へのメールや見積りなどパソコンでの作業が多くあります。その為、コンピューター関係の故障や修復の方法など、非常に不慣れで分からない事が多く、相談する相手もいなかったため、困ることが沢山ありました。

複合機、サーバー、セキュリティをNo.1さんにお願いしていた事もあり、パソコンの設定で困った事があったので、No.1さんへ解決できないか相談をしたところ、No.1ビジネスサポートというサービスを始めたと紹介を受け、私が不在の時でも従業員も相談できるサポートがあるのなら安心だとNo.1ビジネスサポートに申し込みをしました。

普段は現場にいるため、事務所でのパソコン作業で分からない事が多く、対応がストレスになっておりましたが、No.1ビジネスサポートに加入したことで、弊社にある全てのパソコンの設定や仕様をみてもらったり、定期的にNo.1さんに来てもらい、ネットワークの不具合を直してもらったり、パソコンの新しい機能があるよと教えてもらえたり、パソコン以外でも助成金や新しい法制度の話も教えてもらえます!!

No.1ビジネスサポートに申し込んだことで、課題であるパソコンのストレスから解放され、本業に集中できるようになった事が一番です!
困ったときに、すぐに相談できる環境が大変便利で、全ての業務がとても楽になり、助かっております!

建設業 株式会社KAPEN様

キャッチ困ったらビジサポへ連絡してます。1

キャッチ困ったらビジサポへ連絡してます。2

困ったらビジサポへ連絡してます。

元々、知り合いの会社がNo.1さんとお付き合いがあり、紹介をして頂いのがきっかけでした。同じタイミングで弊社のパソコンがウイルスに感染してしまい、困っていたのもありNo.1さんへどうしたら良いか相談をさせて頂きました。 それまでは、他の会社でセキュリティをお願いしていましたが、サポート等でたらい回しにされてしまい、解決するまでに時間もかかっておりました。

現在は、複合機、パソコン、ホームページをNo.1さんから導入し、サポートをしてもらっております。

No.1さんは、サポートの専用窓口もあり、たらい回しもなく、すぐに解決に向けて動いてくれるので助かっております。
No.1ビジネスサポートに申し込む前は、問題が起きると自身で調べたりすることが多く、解決するまでに2日~3日かかる事もあり、大変苦労しておりました。
No.1ビジネスサポートでは、サポートメニューの中にリモートサポートがあり、ホームページの修正や複合機の使い方の相談など、自分で調べるには手間で面倒なことも相談の連絡をすると、すぐにリモート接続を行い詳しく教えてくれています。
何かあった時は、弊社の担当コンサルタントと連絡を取れば、手配やアドバイスをくれるので、とても助かっております。

建設業 株式会社建塗様

尾﨑行政書士事務所1

尾﨑行政書士事務所2

リモートサポートがとても便利です。

私の方でも取引のある愛媛銀行さんからNo.1さんを紹介いただき、そこから業務改善について相談してみようと思ったのがきっかけで
No.1さんとお付き合いが始まりました。

当時は個人情報を扱うことが多い仕事でインターネットのセキュリティ面での心配がありましたが、日々様々な申請業務で仕事に追われていましたので手が回りませんでした。何とかしたくてNo.1さんに相談し申し込みました。おかげ様で今では本業に専念出来ています。

現在は、UTM、サーバー、ビジネスフォン等 No.1さんから導入し、サポートをしてもらっております。

パソコン操作で困っていた時や、細かい不具合や設定も訪問とリモート両方の対応をして頂き、こちらがお願いした以上のものを、日々やってくれていますし、本当にいつも助かっています。

No.1ビジネスサポートでは、サポートメニューの中にリモートサポートがあります。

仕事上、特にセキュリティ面で情報管理を徹底しないといけないため、サーバーの中でのフォルダ権限設定、調整やコロナ禍におけるテレワーク環境の整備、調整、使い方の相談など、すぐにリモート接続を行い詳しく教えてくれています。

士業 尾﨑行政書士事務所様

いつでも連絡できるので安心感があります1。

いつでも連絡できるので安心感があります2。

いつでも連絡できるので安心感があります。

創業当時、集客に悩んでいたときに、ホームページを有効活用できないか、リモートで相談したのが利用したきっかけで、No.1さんとお付き合いが始まりました。

PCの操作やPCに関するトラブルが発生した際、連絡をするとすぐに訪問、対応してくれます。

仕事上、顧客情報を扱うことが多い仕事のため、セキュリティ面での心配がありましたが、No.1さんより商品を導入した事で、セキュリティ強化が出来ましたので、安心して本業に専念出来ています。

現在は、UTM、セキュリティスイッチ、ホームページをNo.1さんから導入し、サポートしてもらっております。

No.1ビジネスサポートでは、サポートメニューの中に人的サポートがあります。

リモートにて、SEOや集客の方法等を教えてくれて、色んな業務を率先してやってくれるので本当にいつも助かっています。

コンサルティング業 株式会社太陽と大地様

【知念様専用】ファンタ ゴールデングレープ 250ml 空き缶 底面刻印あり